私を幸せにするライフスタイル BONITA message ~ いろいろな女性が自ら発信するコラム型WEB
私を幸せにするライフスタイル BONITA message
WRITERS NOTE
【NAME】アタードよしの

■ 人生に影響を与えた本
満州からの引き揚げ体験について書かれた、「流れる星は生きている」(藤原てい)です。1人で幼い3人の子どもたちを連れて帰国した作者は、過酷な体験をしました。母として、同じ状況に遭遇した場合、果たして私には作者と同じことができるか。後で振り返ったときに、人として自分自身や子どもに恥じない行動を取ることができるか、終始考えさせられた作品です。

■ 好きな映画
「シザーハンズ」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「チャーリーとチョコレート工場」などで有名な、ティム・バートンの「コープス・ブライド」が好きです。ややダークですが、同じ女性として花嫁エミリーの気持ちに共感。ちょっぴり切なくなる物語です。ピアノ曲が素敵で、全体的に色使いが暗めなので、観ているうちについリラックスしてしまいます(笑)。

■ 休日の過ごし方
家族揃って買い物へ行ったり、自然の美しい季節には、ドライブへ出かけたりしています。本をゆっくり読みたいものの、子どもたちが幼くてまだそこまで時間が取れないので、毎晩寝る前に睡眠時間を少しだけ削って読んでいます。早く休日にのんびり読書がしたい!

■ お気に入りのスポット
カナダはアルバータ州にあるバンフ国立公園。カナダには自然たっぷりですが、私は中でも高い山のある風景に惹かれます。

■ 自己PR
カナダで生活するようになってだいぶ経ちますが、まだまだ驚き、発見することはたくさん。そのたびに、あらためて自分を日本人と実感し、興味深く感じています。言葉、文化、習慣の違いにおかした失敗は、今まで数え切れず・・・。それでも、めげず、くじけず、夫や子どもたちの笑顔に支えられて、前向きに暮らしています!

03.31.
計画停電で思い出した、カナダでの長い夜
2003年8月、アメリカのニューヨーク一帯からオンタリオ州にかけて、大停電が起こりました。
03.17.
世界は広い! カナダでは通用しない、日本の常識
夫と結婚したとき、市役所で入籍手続きをするものだとばかり思っていました。ところが・・・。
03.03.
春は、待ちに待った活動再開の季節!
寒い冬の間は窓も開けられないカナダ。みんな、春になるのを今か今かと心待ちにしています。
02.17.
「寄付」が身近な暮らし
カナダではよく耳にする、donation(寄付)という言葉。寄付は、この国の人々の生活に根付いているような気がします。
02.03.
これが他民族・多文化国家、カナダ
カナダが「人種のモザイク」と呼ばれるのは、移民がそれぞれ自国の文化を保持しつつ、共存しているからです。
01.20.
雪と暮らすことにかけてはプロフェッショナル?
私が住む地域では冬に必ず雪が降ります。カナダの人たちがいかに上手く雪と共に暮らしているか、見つめなおしてみました。
01.06.
イルミネーション輝く、夜のロンドン
かつてイギリスの植民地としてアッパー・カナダと呼ばれていたオンタリオ州南部。その主要都市の1つであるロンドンへ行ってきました。
12.23.
寒いカナダの冬の、あたたか~い過ごし方
カナダにも、また冬がやってきました。でも寒いからこそ、より楽しめることもありますよね?
12.09.
忘年会ならぬ、クリスマスパーティーシーズン到来!
義姉が会社のクリスマスパーティーに招待してくれたので、家族で出かけてきました。
11.25.
毎年見られる国民的症状? カナダのクリスマス熱
クリスマスは、大人も子どもも楽しみな一大イベントです。
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