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2009.11.12.更新
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■ さあ、今年も始まった! クリスマスプレゼントの準備

今年もまた、おもちゃの卸売り特設会場へ行ってきました

こんな大きなスタンドがすぐ側に見えます。
こんな大きなスタンドがすぐ側に見えます。
週末、おもちゃの卸売り特設会場のチラシが入ったので、早速出かけてきました。場所は、昨年と同じアバーディーン・パビリオン。オタワ市内にある、リドー運河沿いのランズダウン運動公園の中にあります。このパビリオンは、1898年に建てられたもの。ビクトリア朝の美しい外観を残しています。建設当時から、おもに農業展示会を目的に使われてきました。カナダといえば、ホッケーファンの多いことでも有名ですが、このパビリオンは、屋内ホッケー場として使われた、世界で現存するもっとも古い建物の1つとも言われています。
 

クリスマスプレゼントの準備に大忙し

青空をバックに、19世紀の美しい姿を今も残すアバーディーン・パビリオン。
青空をバックに、19世紀の美しい姿を今も残すアバーディーン・パビリオン。
カナダでは、11月に入ると、どのモールも週末ごとにたくさんの人でにぎわいます。というのも、クリスマスショッピングが始まるから。中には、親戚中でプレゼント交換をする家族もあるので、そんな人たちは、クリスマスまで買い物に大忙しです。幸い夫の家族は、子どもたちにだけプレゼントを用意するという約束になっているので、嫁の私は余計な気遣いなし。
 

子どもたちの喜ぶ顔を思いながら

パビリオンの中に入ると、みな真剣な顔をして商品をあれこれ吟味していました。孫にあげるのか、お年を召した方の姿もちらほら。携帯電話で知り合いに電話をして、特設会場のことを教えている人もいて、クリスマスが一年のビッグイベントであることを、あらためて感じさせられました。どの人も子どもたちの喜ぶ姿を考えているのでしょう。混雑しているのにも関わらず、会場は、なんとなくほのぼのした雰囲気でした。
 
会場入り口では、ショッピングカート代わりに、大きな赤い袋を渡されました。
会場入り口では、ショッピングカート代わりに、大きな赤い袋を渡されました。
これだけの本を新品で買っても、日本円で2,000円程度(単純に「1ドル=100円」として)。
これだけの本を新品で買っても、日本円で2,000円程度(単純に「1ドル=100円」として)。

ショッピングって気持ちいい!

我が家の一番の目的は、子供向けの絵本をゲットすること。カナダでは書籍の値段が高いのです。子どもたちに本をたくさん読み聞かせたいのに、懐具合を考えると、なかなか思ったように買えないのが現状。でも、特設会場では、ここぞとばかり思い切り本を買いました。どれも定価の半額、または1/3といった安さです。好きなだけ買えて、私もストレス発散。気分爽快でした! 金額の多少に関わらず、お金を使うって、なぜか気持ちいいですね(笑)。
 
このほかにも、おもちゃを数点購入しました。これは子どもたちと一緒に買ってしまったので、ダディーとマミーからのクリスマスプレゼントにする予定です。さあ、あとは、内緒でサンタさんからのプレゼントを用意しなくちゃ!
 
スパイダーマン、1,000円也。この安さに一番興奮したのは、ほかの誰でもない、母親の私でした…。
スパイダーマン、1,000円也。この安さに一番興奮したのは、ほかの誰でもない、母親の私でした…。
こんな立派な工具セットも、たったの3,000円! 男の子が喜びそうです。
こんな立派な工具セットも、たったの3,000円! 男の子が喜びそうです。
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WRITERS NOTE
【NAME】アタードよしの
国際結婚を含むカナダでの日常的な生活、子育て、英語での生活など、カナダの暮らし全般について、日本人女性の視点で興味深いと思ったことをレポートします。
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