私を幸せにするライフスタイル BONITA message ~ いろいろな女性が自ら発信するコラム型WEB
私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2009.10.21.更新
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■ 犬と一緒だってお洒落ができる!

犬連れだっておしゃれしたい!

雰囲気の似ている二人・・いえ、一人と一匹。何気に、彼女の服と犬の毛皮がマッチしてます。

 朝晩0度近くまで気温が下がり、すでに今シーズンの初雪を済ませたポーランド。出来ることなら、用事がない限り特に外出したくもない天気ですが、そうは問屋がおろさないのが犬の飼い主たち。ポーランドは動物を飼っている世帯が非常に多いのですが、その3大ペットといったら、犬・猫・魚でしょうか。そして、この中で唯一、毎日の散歩を要求されているのが犬を飼っている人たち。

 地域によっては、田舎に住んでいる人は、それこそ作業着(?)を着込んでエッサホッサと散歩しても特に誰も気にも留めないでしょうが、そこそこ町の近く、もしくは町の中に住んでいる場合、そりゃ多少は気になる自分の格好。(地域によっては、という但し書きをしたのは、ポーランドの西部になればなるほど田舎のほうも身だしなみにうるさい傾向があるみたいなのです)ということで、おしゃれな飼い主さんをスナップしてみました。
雰囲気の似ている二人・・いえ、一人と一匹。何気に、彼女の服と犬の毛皮がマッチしてます。
黒い毛のアフガンと彼の黒いジャケットと靴。なかなかお洒落なこちらの彼。
黒い毛のアフガンと彼の黒いジャケットと靴。なかなかお洒落なこちらの彼。
どうみても、ペアルックに見えます。
どうみても、ペアルックに見えます。
犬のクビ周りのワンポイントと彼女のダウンジャケットが同系色。
犬のクビ周りのワンポイントと彼女のダウンジャケットが同系色。

 昔草原で知り合ったゴールデン・レットリバーの飼い主さんが散歩用の服を買いにお店に行ったときの話。お店の人がどんな服を探しているかと聞いたので『白い犬の毛がついても分かりにくいズボンを探してる。』と答えると、お店の人が『昨日は黒い犬の飼い主が黒いズボンを買われていきましたよ。』と笑っていたとか。そして、その飼い主さんの希望のズボンというのが『伸縮生地で洗濯機で洗えて、体の線が綺麗に見えるズボン』。
 結構な要求です。


 緑色が実に顔に映える友人がいます。彼女もそれを知ってか知らずか、緑のアクセントのきいた小物を彼女が持っているのを見たことが結構あります。自分に似合う色を知っているというのはお洒落の基本。
 さすがに、犬の色まで自分にあわすことは出来ませんので(とはいっても先日、アジアの某国でロバに白黒の縞々を塗りつけて「シマウマ」にしていた事件がありましたが・・・)犬の首輪やリードの色でアクセントをつけて自分の服とあわせたりする飼い主さんも。
<画像左>
お洒落で動きやすそうなブーツといい、肩から提げたかばんも素敵。
<画像右>
ノースリーブのトップの色と腰に巻いたパーカーの微妙な色合い。きつく見えそうな雰囲気だけど、髪を下ろしてフェミニンに。
<画像左>
お洒落で動きやすそうなブーツといい、肩から提げたかばんも素敵。

<画像右>
ノースリーブのトップの色と腰に巻いたパーカーの微妙な色合い。きつく見えそうな雰囲気だけど、髪を下ろしてフェミニンに。

 
 カチカチのスーツで8時間働いて、帰宅したところで直ぐに『おしゃれ』して散歩に行くなんて考えただけで疲れますが、ジーンズにシャツという服装だって、愛犬の首輪と同じいろの小物(帽子や手袋、スカーフなど)を身に着けるだけでグッと印象が引き締まります。
 犬の散歩が主な外出のきっかけ、という人は、ここで自分のおしゃれも楽しむと、散歩に行く楽しみも倍増!
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【NAME】ソルネク流 由樹
BONITAライターが、お届けするポーランドのこぼれ話。仕事の合間に読むのもよし、夜更けに一人で読むもよし。
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