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2008.11.13.更新
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■ 第一回「週末ジャズメン]って何!?

バンド少年たちの進化系

最近、週末にジャズ楽器を習う男性が急増中。趣味として、ストレス解消として、週末にジャズの演奏に興じる男性たちを「週末ジャズメン」と呼びます。


おそらく「週末ジャズメン」は、学生時代にバンドを結成してギターやベースに夢中になっていた少年たちの進化形でしょう。大人になった彼らは、新たな音楽の境地として“ジャズ”というムーディでスタイリッシュなジャンルに足を踏み入れたのです。

まずは地道な練習からスタート

ジャズを演奏する楽器として代表的な物は、やはりトランペットやサックスなどの管楽器です。
しかしこれらの楽器、素人が突然演奏しようと思ってできるものではありません。

「週末ジャズメン」たちは、まずは地道な練習からスタートするのです。
独学でなんとか習得する人もいれば、きちんとスクールに通う本格派も。
ジャズ楽器の演奏を習えるスクールは意外と多く、価格も月謝が1万円以下のところもあります。
会社帰りに習うサラリーマンも増えているとか。

ある程度上達してくると、仲間たちとセッションを楽しんだり自分たちでライブを開催したりと、「週末ジャズメン」たちの活動の幅が大きく広がっていくのです。

出没スポット

管楽器の音を実際に聞いたことのある方はご存知かと思いますが、想像以上の大音量です。
都会の賃貸住宅に住んでいては、とても自宅で練習できるものではありません。

「週末ジャズメン」たちは一時間単位で借りるレンタルスタジオで練習に励みます。
最近、スタジオ帰りの「週末ジャズメン」たちをよく目撃するのが、以外にも銀座。

銀座には某大手楽器店があり、そこに練習用スタジオが併設されているのです。

「週末ジャズメン」たちの素性

管楽器は決して安いものではありません。
中古でも10万円前後、高いものになると数十万円というものも。
こういう楽器を趣味のためにサラリと購入する「週末ジャズメン」は、実は高所得の一流企業エリートサラリーマンが多かったりするので要チェック。

もしあなたがどこかで「週末ジャズメン」に出会ったら、さりげなくアプローチをしておいてソンは無し。

こういうときに、中途半端にジャズを知っている素振りを見せるのは逆効果。
必ずしもあなたの出会った週末ジャズメンが熟練者だとは限りません。まだ自分の腕に自信が無いときに、その道に詳しい女の子に「演奏を聴きたい」と言われても怖気づいてしまいます。あえて「ジャズのことは何も知らないけど、聴いてみたい!」くらいの無邪気な感じで近づきましょう。


うまくいけば、いつか彼はあなたへの「オリジナルソング」を奏でてくれるかもしれません。





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WRITERS NOTE
【NAME】中野 有子
頑張る女性たちの「しあわせ」をお手伝いしたい! マナー講師の資格を生かして、主に「ワーク」と「ビューティ」のカテゴリーを担当します。
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