私を幸せにするライフスタイル BONITA message ~ いろいろな女性が自ら発信するコラム型WEB
私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2008.09.22.更新
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する

■ モロヘイヤと豆腐のヘルシードライカレー

暦の上では秋になりますが、涼しかったと思ったら
夏の日のように暑い少し体調も崩しい季節です。
そんな時にもってこいの野菜
『モロヘイヤ』のご紹介です。
世界の三大美女クレオパトラも食べていたといわれるエジプト
が原産といわれる野菜です。
苦みやクセがなく食べやすい健康野菜と注目を浴びるようになり
スーパーでもみかける機会も多くなりました。
健康野菜といわれるだけ栄養価が認知されたわけですが
その栄養や効能についてお話しましょう。
女性にはかかせないものがいっぱなんですよ!

【モロヘイヤの栄養と効能】
老化予防やがん予防によいといわれるカロテンは
野菜のトップの含有量
美肌によいビタミンC
イライラ解消によいといわれ、骨や歯を丈夫にするカルシウム
便秘改善で腸の病気を防ぐとわれる食物繊維

【ネバネバが注目の野菜モロヘイヤ】
モロヘイヤの栄養と効能にあわせて、注目すべきネバネバ効果です。
一見は、葉野菜のモロヘイヤですが、包丁で切り刻むことで
納豆のようなネバネバがあらわれます。このネバネバは、
ムチンという成分です。胃腸の消化器官などの粘膜を保護する
働きがあるため、食欲不振を防ぐ働きや消化不良を防ぐがあると
いわれているので、夏バテなどにもおすすめなお野菜です。

クレオパトラも食べた『モロヘイヤ』でみなさんも楽しんでみませんか?
今回の野菜ソムリエ志麻のレシピは
【モロヘイヤと豆腐のヘルシードライカレー】
栄養価の高いモロヘイヤにあわせ、かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、
隠し味にはトマト、お肉の変わりに豆腐を使用したドライカレーです。
フライパン1本で簡単にお作りお楽しみいただけます。ぜひお試しくださいね。
(材料:4人分)
モロヘイヤ:100g
トマト:1個
タマネギ大:1/2
ニンジン:1本
ニンニク:みじん切り大さじ1
カボチャ:200g
豆腐:180g
カレーペースト:大さじ4
油:小さじ1
塩:適量
胡椒:適量



①豆腐はよく水をきった後、菜箸でほぐします。
 タマネギは粗みじん切り、にんじんは5mm角切り、
 ニンニクはみじんきりにします。

②トマトは湯むきして皮をむいた後、あらく刻みます。

③モロヘイヤは、葉をつんで沸騰した湯の中でさっとゆでてたあと

 細かく刻みます。

④カボチャは1cm幅の角切りにしたあと、耐熱皿にいれて 
 ラップをふわりとかけ7分を目安に加熱します。 
(100gで2~3分の目安です。)

⑤熱したフライパンに油をひき、①のニンニクを炒めたあと 
 タマネギ、ニンジン 豆腐をいためた後、②を炒め合わせます。

⑥⑤にカレーペーストを加え、まぜ炒め合わせた後 
 ③をまぜあわせ塩胡椒で味を整えます。

⑦お皿にごはんと⑥をもりあわせ

④のカボチャを飾って出来上がりです。

◎モロヘイヤは、沸騰したお湯でさっとゆでましょう。
 ゆですぎは、栄養流失の原因になります。

◎トマトの湯むきは、レンジを使用すると簡単です。
 トマトのヘタをくりぬき、トマトのおしりに
 十文字の切り込みをいれます。
 耐熱皿にので、30秒~1分ラップをかけないで
 加熱します。さっと冷水につけて、切れ目の皮を
 ひっぱるとするりと皮が剥けます。

モロヘイヤ

モロヘイヤ 
シナノキ科ツナツ属 原産地 中近東 アフリカ北部

エジプト原産といわれクレオパトラも食事に使用した
古くからある野菜。
『ムルヘイヤ』とエジプト語ではよばれ、『王家の野菜』といわれ、
日本には1980年代から健康野菜として普及されました。
栄養価のあるネバネバ野菜『モロヘイヤ』は、クセがなく
包丁をいれるとネバネバするぬめりが特徴。
夏野菜のひとつとして日本でもポピュラーな存在になりました。
美味しい季節は7月~9月といわれ、夏バテしがちな季節に
おすすめなお野菜です。

購入の際は、葉につやとハリがあり色が濃く水々しいもをの選びましょう。

保存は、葉だけつんでさっとゆでた後、刻んでから冷凍保存するのがおすすめ。
小分けにしておくと、スープやお豆腐の上にかけたり、レシピもひろがります。




  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する
最近の記事
09.04.
9月野菜果物料理『とうもろこしのお手軽パン』『豆苗の豆腐サラダ』『プルーンのミックスジュース』
秋の訪れを感じながら夏の疲れた体を野菜と果物でメンテナンスしましょう。9月野菜果物料理『とうもろこしのお手軽パン』『豆苗の豆腐サラダ』『プルーンのミックスジュース』
07.30.
8月野菜果物料理『枝豆のカレースープ』『谷中しょうがと昆布の炊き込みおにぎり』『すだちゼリー』
夏といえばの野菜と香りで涼む野菜果物で暑さをのりきりましょう。8月野菜果物料理『枝豆のカレースープ』『谷中しょうがと昆布の炊き込みおにぎり』『すだちゼリー』
07.02.
7月野菜果物料理『パプリカとアーモンドのオイル焼き』『オカヒジキのシンプルパスタ』『パッションフルーツのフルーツポンチ』
カラフルな野菜果物で夏の食卓を楽しみましょう♪7月野菜果物料理『パプリカとアーモンドのオイル焼き』『オカヒジキのシンプルパスタ』『パッションフルーツのフルーツポンチ』
06.01.
6月の野菜果物料理『加賀太きゅうりのえのきあんかけ』『新ごぼうとアボカドのさっぱりサラダ』『マンゴスチンとレーズン&くるみミックス』
雨の季節になりますが旬の野菜果物から元気の源を味わいましょう。6月の野菜果物料理『加賀太きゅうりのえのきあんかけ』『新ごぼうとアボカドのさっぱりサラダ』『マンゴスチンとレーズン&くるみミックス』
04.30.
5月野菜果物料理『砂糖えんどうのポタージュ』『エディブルフラワーの春雨サラダ』『びわのはちみつコンポートとゼリー』
緑が美しい季節。旬の野菜果物からグリーンとオレンジの食材のレシピをお届けします。5月野菜果物料理『砂糖えんどうのポタージュ』『エディブルフラワーの春雨サラダ』『びわのはちみつコンポートとゼリー』
WRITERS NOTE
【NAME】日々野志麻
野菜ソムリエ:湿疹のできやすい体質により野菜果物を中心とした玄米菜食の食生活を心がけるようになりました。こちらに掲載のレシピは動物性の食品をほぼ使用していないベジフルレシピをご紹介しています。ダイエットを気にされている方、野菜果物をたくさん食べたいという方にもおすすめです。 【今までのお仕事歴】 月刊 地球環境(日本工業新聞社)/実践エコアイディアブック(生涯学習ユーキャン)エコ活動ナビ(中央経済社)unicooking(富山版・和歌山版)/東京都下水道局ダイエットレシピ GRANSTA TOKYO 百果百菜ジュース商品開発(ビーツのバナナミルク/りんご3兄弟ヨーグルト/まろやかマミルク/スチューベンヨーグルト)/子供向け食育講師など。
<< 2019年11月 >>
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930