私を幸せにするライフスタイル BONITA message ~ いろいろな女性が自ら発信するコラム型WEB
私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2009.01.27.更新
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する

■ 第44代新大統領誕生!今年の観光はワシントンD.Cで決まり!

不景気で気分落ち込むアメリカに新大統領が誕生

(c)2009 Reuters 新大統領誕生の瞬間。オバマが手を置く聖書はリンカーン大統領が使用していたものです。
(c)2009 Reuters 新大統領誕生の瞬間。オバマが手を置く聖書はリンカーン大統領が使用していたものです。
2009年1月20日、アメリカに第44代大統領が誕生しました。初の黒人大統領です。オバマの妹はインドネシアの父親とアメリカ人の母親を持ち、夫は中国系カナダ人。またファーストレディ、ミッシェルの兄は白人女性と再婚。黒人、白人、アジア人の家族に囲まれた新大統領を見て、新しい時代の到来を感じずにはいられませんでした。

この日、大統領就任を見届けようとワシントンに集結した人は史上最大の約200万人でした。
気温0度の寒さの中、何時間も待ち続けた人達。会社を休み自宅のTVで就任式を見守った人、会社のカフェテリア、大学のカフェテリアで仲間と一緒に見守る人も多くいました。

就任式の宣誓時、ハプニングが起きました。ロバーツ最高裁長官の言葉を復唱するオバマ。この瞬間、オバマが「んっ?」と言った顔をして復唱をやめてしまったのです。というのは、ロバーツ最高裁長官が宣誓の言葉を間違えたから。オバマは自分が言う言葉を覚えていたのですね。間違いに気づいたので復唱しなかったのです。ロバーツ最高裁長官も間違いにすぐ気づき訂正して宣誓は進められました。

就任式の後、オバマ新大統領、バイデン副大統領に見送られ、ブッシュ前大統領はヘリコプターで去っていきました。ブッシュ大統領の新居は、ここテキサスのダラスだそうで、現在セキュリティの準備が着々と進んでいるようです。SPはもちろんのこと、最低でも2人の警官がブッシュ元大統領の住居を24時間警護するそうで、これには1億円のコストがかかるんだとか。

アメリカの首都ワシントンD.Cを訪れよう

リンカーンメモリアルの銅像。
リンカーンメモリアルの銅像。
アメリカ土産にオバマ雑誌はどうでしょう?
アメリカ土産にオバマ雑誌はどうでしょう?
大統領就任式が行われたワシントンD.C。
2008年度の「文化をめぐる旅」でNYを抑え1位に選ばれたアメリカの首都です。NYから車で約4時間、飛行機だと1時間です。NYに観光に来たら、1日、2日をワシントンD.Cで過ごしてみてはどうでしょう。

見どころはたくさんあります。ワシントンD.Cと言ったら、やはりホワイトハウス!厳重な警備で塀の外からしか見れませんが、一見の価値ありです。クリスマス時期には大きなツリーがホワイトハウスの周辺に飾られるので寒いですが、この時期に訪れるのもいいですね。

ワシントン・モニュメント(先の尖った白い塔)は映画にもよく出てきます。ここはチケットを手に入れば、上に登ることができます。チケットは無料です。リンカーン・メモリアルから眺めると、このワシントン・モニュメントがリフレクション・プールに映し出される風景がみれます。ここは写真を取る絶景ポイントです。リンカーンメモリアルの椅子に座った大理石のリンカーン像が結構大きいことに驚きます。

スミソニアン博物館は議事堂とワシントン・モニュメントの間にあります。このエリアはナショナルモールと呼ばれています。スミソニアン博物館は18の博物館・美術館、動物園からなってきます。1日にすべて周るのは無理なので、事前に計画をたてておきましょう。ちなみに私は一番人気がある国立航空宇宙博物館と国立自然博物館をまわりました。

アーリントン墓地にはケネディ大統領、ジャクリーン夫人のお墓があります。クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」に登場する兵隊たちが旗を掲げる銅像はここにあります。

夜はヨーロッパな雰囲気漂うジョージタウン地区で食事をどうでしょう。おしゃれなレストラン、カフェがあります。

ワシントン観光のコツは・・・スニーカーです!
とにかくたくさん歩くことになるので歩きやすい靴が必須。

そして旅行の最後はお買いもの。
今、アメリカではオバマ本、オバマグッズがたくさん販売されています。アメリカ土産にお薦めですよ。
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する
最近の記事
04.20.
人にも環境にも優しいエコ商品
アメリカのエコ系、オーガニック系商品で有名な「seventh GENERATION」のエコオムツ!?
04.06.
アメリカ☆小児科医の決め方
アメリカでは出産前に小児科医を決めておくのが普通です。自宅から遠くないことが大切ですが、医者との相性が一番です。
03.23.
アメリカ☆授乳事情
母乳育児推進中、アメリカの授乳事情をご紹介
03.09.
アメリカで出産☆病院食ってどんなの?
まるでレストランのような演出も!アメリカの病院食をご紹介
02.23.
アメリカで出産☆びっくり医療費!
アメリカの医療費の高さは、わかってはいても驚く!高額な出産費用
WRITERS NOTE
【NAME】ケイ ブラウン
海外の暮らし、日常生活、学校生活、料理、ワイン、海外芸能ゴシップ、エンターテイメント情報、英語の勉強、美容など海外生活ならではの情報をとりあげていきたいと思っています。
<< 2019年12月 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031