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私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2009.01.07.更新
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■ 季節を感じる和食を楽しむ

眺めのいい席で

40階からの眺め
40階からの眺め

やっぱりなんとなくこの時期には、和食が食べたくなりますね。

今回は、パークハイアットの「梢」でランチを楽しみました。

私は、和食が食べたくなるとよくここに来ます。

ここは、パークハイアットの40階にあります。オブジェが壁についているようなエレベーターで41階まで上がって階段で1階分降りるような感じになっています。ここに来たらやっぱり窓側に席がススメです。とにかく眺めがいいんですよ。晴れた日には、富士山まで見えるということですけど、今日は少し空はかすんでいてそこまで見晴らしはよくありませんでしたけど、それでもとっても良い眺めでしたよ。

メニューですけど、私は、ここに来たら平日限定のランチコースです。毎月メニューの内容は変わるようです。クリスマス時期の夜には、ゴスペルを歌うような感じの外国の人たち?が、フロアを歌いながらまわってくれるので、その時期のディナーもいいですよ。

今日は、いつもとちがって少しぜいたくしました。

ふつうのコースをたのんでみました。だって蟹が食べたかったんですもの。

香箱蟹

香箱蟹です、右が外子、左が内子です。
香箱蟹です、右が外子、左が内子です。

最初に香箱蟹が出てきました。

 

この蟹は、ずわい蟹の雌のことを言うみたいですけど、雄のずわい蟹に比べてとっても小さいけど身はすっごく味が濃くて、この外子っていう卵と内子っていう卵、かにみそがおいしいんですよ。

私は、内子より、外子のぷちぷちした感じが好きです。ちょうどいい量で蟹の甲羅にきれいに入って出てきて見た目も楽しく、食べてもおいしいので最初からいい気分になりますよ。

 ずわい蟹って取れる場所によって越前蟹とか、松葉蟹と言われるんですって。

今日一緒に行ったお友達に食べながら解説されましたけど、早く全部食べたいのでよく話聞いてなかったです。ごめんなさい。

 ここは、こういう陶器に盛り付けして出てくるのですが、これも楽しくなる理由なんですよ。

鴨、焼鯖、海鼠

八寸です。焼鯖寿司、鴨、海鼠酢。
八寸です。焼鯖寿司、鴨、海鼠酢。

蟹の次に出てきたのが、八寸ですけど、かわいくておいしそうでしょう。

 焼き鯖寿司、鴨、海鼠酢と私の好きなものばかりが盛られています。

ちょっと一口ではと思いますけど、ほとんど一口で食べました。

八寸というから25cm四方の大きさのものに盛られて出てくるのでしょうけど、私には、別に何寸でも良いからたくさん好きなものを盛ってきてほしいなんて思いました。

食いしん坊ですからね。

 椀盛りでは、聖護院かぶらにカマスのあぶり、あと、いろいろ言われたけどそれしか耳にはいらなかったので、かぶらとカマスは、間違いなく入っています。間違いなくおいしかったですよ。

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WRITERS NOTE
【NAME】木崎 風海
働く女性が自ら発信するっていうこと、特に自らってことに共感してライターに応募しました。今までもこれからも私は私なのよって自分の思ったことをそのままに書いていきたいと思います。私ってあらゆることに楽観主義。気になることはすぐにためしてみたくなるという性格です!たぶん。私がお友達なんかと時々ランチに行ったりお茶したりでここね!って思ったところを紹介していきたいと思います。
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