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2012.07.30.更新
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■ 8月野菜果物料理『枝豆のカレースープ』『谷中しょうがと昆布の炊き込みおにぎり』『すだちゼリー』

枝豆 マメ科

おすすめコーナーでご紹介している『茶豆』
おすすめコーナーでご紹介している『茶豆』
おいじい時期:7-9月
原産地:東アジア
主産地:山形県・新潟県・群馬県・千葉県・北海道

 暑い夏にもっとも美味しくなる野菜の『枝豆』。枝豆は、紀元前2000年から栽培されていた中国から伝わりました。「古事記」や「日本書記」に記載があり昔からある古い作物です。17世紀末の江戸時代から枝豆として利用されました。完熟すると大豆になりますが、大豆と同様に枝豆もタンパク質が豊富。大豆には含まれないビタミンCが多く、その他、糖質・脂質・ビタミンB1・B2・カルシウムや貧血予防に効果があるといわれる葉酸などが含まれています。ビールやお酒と相性のいい枝豆ですが、この組み合わせは私達の体にも優しいことをご存じですか?枝豆に多く含まれる「メチオニン」という成分は、アルコールから肝臓や腎臓を守る働きがあるといわれています。さらにビタミンB1・Cが、アルコールの分解を促し肝臓の負担を軽くする働きがあるといわれています。枝豆のこの2つの働きを忘れずにおつまみにしましょう。枝豆の選び方ですが、豆の形がわかるくらいふっくらとし、莢が鮮やかな緑色をしているもの、うぶ毛が綺麗についているものを選びます。枝つきの方が、さらに鮮度が良いので見かけたらこちらを購入するのをおすすめします。枝や葉に変色のないもの、枝と枝の間隔がないものを選びます。日持ちはしないので、購入したらすぐにゆでましょう。まとめて購入し、かためにゆでて冷凍保存することもできます。

☆美味しいゆで方☆
① 塩味がきくように、枝豆の莢の端(枝側)をハサミでカットする。
② 汚れをよくとるため、ひとつかみの塩で枝豆をもみ、さっと水洗いする。
③ たっぷりの沸騰したお湯に塩をひとつかみ加え枝豆を入れ好みのかたさにゆで、ザルにあげそのまま冷ます。塩味が足りないようなら塩をふりかける。

☆余熱でやわらかくなるので好みのかたさより気持ちかためにゆでるとよいでしょう。ひとてま加えて、枝豆をさらに美味しく味わいましょう。

おすすめ昔がえりの会「茶豆」

茶豆は豆に少し茶色ががったところがあり、香りが豊かで甘みとコクがあります。特別栽培農産物の埼玉県産の茶豆は、味もさることながら沖縄県産の特性塩付でおすすめです。
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WRITERS NOTE
【NAME】日々野志麻
野菜ソムリエ:湿疹のできやすい体質により野菜果物を中心とした玄米菜食の食生活を心がけるようになりました。こちらに掲載のレシピは動物性の食品をほぼ使用していないベジフルレシピをご紹介しています。ダイエットを気にされている方、野菜果物をたくさん食べたいという方にもおすすめです。 【今までのお仕事歴】 月刊 地球環境(日本工業新聞社)/実践エコアイディアブック(生涯学習ユーキャン)エコ活動ナビ(中央経済社)unicooking(富山版・和歌山版)/東京都下水道局ダイエットレシピ GRANSTA TOKYO 百果百菜ジュース商品開発(ビーツのバナナミルク/りんご3兄弟ヨーグルト/まろやかマミルク/スチューベンヨーグルト)/子供向け食育講師など。
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