私を幸せにするライフスタイル BONITA message ~ いろいろな女性が自ら発信するコラム型WEB
私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2011.11.17.更新
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■ メ的毒々駄菓子!

駄菓子。それ以上でも以下でもなく。

味の説明は一言「甘い」。以上。
味の説明は一言「甘い」。以上。
外側のチョコレートの意外なおいしさにちょっと体勢を崩しました。
外側のチョコレートの意外なおいしさにちょっと体勢を崩しました。
 駄菓子。
 
 小銭で子供でも買える駄菓子はメキシコにもあります。
 しかも、ものすごい強烈なカラーとテイスト。
 どのコンビニエンスストアにも、街の「万屋さん」にもありますので、ちょっと見て来ました。

 甘いものは際限なく甘い。

 これ、板状に伸ばしたマシュマロの上に、ジャムだかゼリーだかの物体を乗せ、チョコレートで来るんだお菓子。激烈に甘いです。みたまんま。

 どのスーパーでも商店でも必ず子供の目につく場所にあるのがこちら。

 直径10cmほどのマシュマロを、これまたチョコレートで包み、グミを目口に見立ててくっ付け、棒に刺した「ピエロ」マシュマロ。

 子供って、これ、大好きなんですよね。。。
 試しに買ってみました(そして試食)。
 なぜ、こんな自虐行為をするのか判らず(辛党です)、でもマシュマロを飲み込む。
 想像を絶する甘さです。水、飲んでもいいですか?


見た目から体に悪そう

ん〜〜〜、実況しようにも苦しい限りです。
ん〜〜〜、実況しようにも苦しい限りです。

 親の立場だったら、絶対に「禁止令」を出しますね、この類いのお菓子。

 合成着色料ばりばり、いったいなにで出来ているかさっぱり判らないものだらけ。
 しかも味付けは、一口で胸焼けを起こしそうな、激甘、塩辛、そしてチレの辛さと合成フルーツの酸味。。。コチラの子供にはこういう刺激的な味と色がうけるのだ、とか。
 
 欧米では大人もクチャクチャ噛んでいることもあるリコリスキャンディ(味があるんだかないんだか判らない、ゴム紐みたいなもの)を真っ赤に染めてそうめん状に伸ばしたものに、ざらざらとした砂糖とチレをまぶし、とどめは「酸っぱ辛いチレ」のソースをてろ〜んとかけて、指でつまんで食べる、と。なんだこれは。。。

 今まで大切に温存してきた私の味蕾が、一つ一つ踏みつぶされている気がします。

最悪菓子のシリーズ化

 Lucasというサングラスをかけた小悪なアヒルがキャラクターの「Lucas」シリーズが最強軍団とでもいいましょうか。

 昔流行った、はげ頭人形の頭頂部に開いている穴から、にゅる〜んと粘土を出して遊ぶ「床屋さんごっこ」のおもちゃの構造を、そのままお菓子に流用したもの。
 容器の下部をぐいっと押すと、頭の穴から堅い梅ジャム様の何かが出て来ます。甘酸っぱく、そして当然チレも塩も入って。
 これを、小出しにしてチロチロ舐めるもよし、大胆ににゅるっと出して齧るもよし。

 せっかちさんには、もっとシャバシャバな液体状にしたこのLucas液を、スポイト状になった容器から出して吸い着く、という、もうお菓子なんだかなんなんだか判らないものも。

ポケット、もしくは子供の手に収まるフレンドリーな‥
ポケット、もしくは子供の手に収まるフレンドリーな‥
他シリーズですが、こういう形態です。にゅるっと。
他シリーズですが、こういう形態です。にゅるっと。

フルーツ味、とはいえど。。。

好きな子の名前を書いて食べると、両想いになるよ♡ とか?
好きな子の名前を書いて食べると、両想いになるよ♡ とか?
フルーツも当然、チレが混入しています
フルーツも当然、チレが混入しています
 駄菓子で日本でもあったのが、うすいおせんべいに梅ジャムで絵を描いて、というあれ。
 こちらにもありました。
 薄い色付きの食べられる紙に、イチゴジャム(みたいな味)でできたドピンクのジェルで絵を描いて食べる、と。また胸焼けして来ました。
 お水、飲んでもいいですか?

 まだ良心的に感じるのは、フルーツ味を謳った駄菓子。
 ただ、侮っては行けません。ここはメキシコです。チレ王国です。

 マンゴー味のねっとりとしたボール状ソフトキャンディにも、当然のように外側にはチレの粉がまぶしてあります。

 ポケットサイズの容器に入った小豆大のフルーツソフトキャンディも、カラフルにコーティングされていますが中身はチレ混。気を抜けません。

 トロピカルフルーツのロリポップだって、そのままな分けは無く、付属容器の中に仕込まれたチレ+砂糖+塩のトッピングを付けて食べます。

 なんというか、菓子メーカーのオトナが作り上げていると判っているものの、その想像力、創造力の豊かな事に脱帽です。
 なんとしたって極甘ベースにチレは絡めて行きたいと、そういう基本方針はまったく崩さないんですから。
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【NAME】萬田 海晴
メキシコ生活、早くも2年半が経ち、気がつけば6足のわらじ。。。それでも、毎日楽しく過ごし、つねにGracias Mexico!と叫んでおります。
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