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2011.07.11.更新
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■ 7月野菜果物料理『ミディトマトとフレンチタラゴンのオリーブオイル蒸し』『新生姜のジャム』『ソルダムと豆乳のミックスジュース』

7月野菜果物


トマト

原産地:中南米のアンデス高地
産地:冬春トマト(11~5月)熊本県・愛知
                 栃木県・千葉県
夏秋トマト(6~10月)茨城県・福島県・北海道
おいしい時期:6~9月

中南米のアンデスの高地が原産地といわれるトマトは、17世紀に日本にやってきました。大玉トマト・中玉トマト・ミニトマトと3つの大きさがあり、生食用や調理用、高糖度のフルーツトマトなど品種も豊富です。冬春トマトと夏秋トマトの産地リレーで1年中出荷されているトマトですが7~8月の夏場は露地栽培ものが出回ります。

 栄養価が高いことから『トマトが赤くなると医者が青くなる』というヨーロッパのことわざがあります。トマトの赤い成分『リコピン』は、有害な活性酵素の働きを抑える抗酸化作用があり動脈硬化やガンなどを予防する効果が高く、熱にも強いので栄養価が調理で減ることがなく、加熱することで体内の吸収率が高まるといわれています。トマトには他にもビタミンC・A、たんぱく質や脂肪の消化に役立つビタミンB6・体内の余分な塩分を排出し高血圧予防に効果があるといわれるカリウム、食物繊維が含まれています。うまみ成分もグルタミン酸も含まれるのでトマトソースやカレーやスープにプラスするのもおすすめです。

 トマトは、ヘタがみずみずしく切り口が黄ばんだり黒ずんだりしていないもの、全体的に色が染まっているもの、持った時に重みを感じ皮に色つやはりのあるものを選びます。未熟なものは、常温に置いておくと甘みが増します。そうでないものは、ビニール袋に入れて冷蔵庫で2~3日保存できます。味が落ちてしまうので冷しすぎには注意しましょう。


*写真のトマト
(1段目左から)ゴールデントマト・アメーラ
(2段目左から)グリーンゼブラ・優糖星・グリーングレープ
(3段目左から)ブラックチェリー・レモンボーイ・オレンジキャロル
(4段目)レッドロサリータ
(5段目)マイクロミニトマト

*店頭ではいろんなトマトが並ぶようになりました。食べたことのないトマトをみかけたら、ぜひ味わってみてください。
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WRITERS NOTE
【NAME】日々野志麻
野菜ソムリエ:湿疹のできやすい体質により野菜果物を中心とした玄米菜食の食生活を心がけるようになりました。こちらに掲載のレシピは動物性の食品をほぼ使用していないベジフルレシピをご紹介しています。ダイエットを気にされている方、野菜果物をたくさん食べたいという方にもおすすめです。 【今までのお仕事歴】 月刊 地球環境(日本工業新聞社)/実践エコアイディアブック(生涯学習ユーキャン)エコ活動ナビ(中央経済社)unicooking(富山版・和歌山版)/東京都下水道局ダイエットレシピ GRANSTA TOKYO 百果百菜ジュース商品開発(ビーツのバナナミルク/りんご3兄弟ヨーグルト/まろやかマミルク/スチューベンヨーグルト)/子供向け食育講師など。
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