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私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2011.06.30.更新
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■ メ的ワイン・チーズ祭り

豊富なワインとチーズに酔いしれ、民族舞踊に酔いしれ
豊富なワインとチーズに酔いしれ、民族舞踊に酔いしれ
オアハカ地方の民族舞踊ダンサー。衣装がかわいい!
オアハカ地方の民族舞踊ダンサー。衣装がかわいい!
 ワイン・チーズ祭りと聞くと、「ヨーロッパの収穫祭、秋の一日」なんて勝手なイメージが湧いてしまいますが、6月初旬にメキシコの中部で行われていたワイン・チーズ祭りにいそいそと行ってきました。

 ビールやテキーラがアルコール消費のメインと思われがちな(そしておそらくそうでしょうけど)メキシコでも、ワインファンは多く存在します。また、北部やバハ・カリフォルニアでもぼちぼち作られています。

 さあ、$40ペソ(280円ほど)払って会場に足を踏み入れると。。。。高校の体育館2つ分くらいのテントの内側を、ワインとチーズのショップがブースを作ってぐるりと取り囲み、中央は「ご自由に飲んじゃってください」コーナーとステージ。

  ステージでは民族舞踊やギターセッションが披露されており、特にワインと関係はないものの「お祭り」騒ぎ。

 そうか、ワイン・チーズ祭りって、商品紹介、販売、小売店との交渉とビジネス色が強いものだとばかり思っていたら、大間違い!

 世界中から集められた(出店している)おいしいワインと、主に地元産チーズ、ハムなどを売って、それをその場で楽しめるようにした「昼間っからおおっぴらに飲める公共酒場」だったんだ! (真面目にメキシコ国産ワインをリサーチしようと来た自分にがっかりする。)


世界中から届いたワイン

南アフリカのワインを満面の笑みでご紹介!
南アフリカのワインを満面の笑みでご紹介!
ずらっと。
ずらっと。
唯一のメキシコワインは革命の父の名前がついていました。
唯一のメキシコワインは革命の父の名前がついていました。
 さて、気を取り直して。みんながそうなら、じゃあ私も!というか、片手にはしっかりとカップを持たされているので、飲まない理由がない(本日はドライバーではありません♪)

 各ブースをそれぞれ見て回ると、フランス、スペイン、イタリアワインはもちろんの事、やはり多くあるのがチリ、アルゼンチン、ペルーのワインブース。私も最近はチリワインが好きで、イタリアワインの2/3の価格で引けを取らない味のものがあるので嬉しい。

 南アフリカやオーストラリア産も見かけましたが、アジアのワインはまったくありませんでした。

 このお祭り内でのワインの価格は90~250ペソ(630~1750円)程度と、「まあお手頃」価格ではありましたが、納得いかなかったのが、入場料払って行きているのに地元の小売店で買うよりすこし高めの値段設定をしておき「プロモーション価格」とうたっていた大手メーカーがあったこと。おいおい、ちがうんじゃね?と首を傾げたり。

 せっかくなので、普段見かけない産地、メーカーのワインをあれこれ買って来ました。

 メキシコ国産ワインが数少なかったのは、現実なのでしょうがないかしらね。


お気に入りのワインを見つけてご機嫌の親子さん
お気に入りのワインを見つけてご機嫌の親子さん
豪勢にハモン・セラノも登場
豪勢にハモン・セラノも登場

チーズもこれまた楽しみ

多様なチーズも並び、現地おつまみ用も飛ぶように売れ
多様なチーズも並び、現地おつまみ用も飛ぶように売れ
すごい絵になる二人‥
すごい絵になる二人‥

 割と意外な気がしますが、チーズ、乳製品大好きメキシコ。
 日本でもおなじみに「裂けるチーズ」の元となった(らしい?)オアハカチーズや、モッツァレッラに近い「パネラ」、フレッシュチーズ、ハムやハラペーニョ、オリーブを混ぜ込んだカクテルチーズ、ちゃんといぶした(そして煙臭さの残る)薫製チーズなど、こちらも目がキラキラしちゃう程。

 ん〜〜、値段も特に安いわけではないけど、でもいつものスーパーよりは品揃えが多いし、選択肢も多い、というかんじ。

 むしろ「買って持って帰る」よりも、「この場で!」なので。
 お持ち帰り用商品よりもその場で切り分けて、ハムと一緒に並べて隣のブースで買ったワインと一緒にさあ!という状態。

 自由に飲食が楽しめる中央部分は、ワインの古樽をテーブル代わりにならべ、それがまた味がでていい雰囲気。家族で囲む人、友達と、カップルと、様々ですが、みなさん上機嫌。

 「たのしい!」なら、いい!メキシコのワイン・チーズ祭りでした。


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【NAME】萬田 海晴
メキシコ生活、早くも2年半が経ち、気がつけば6足のわらじ。。。それでも、毎日楽しく過ごし、つねにGracias Mexico!と叫んでおります。
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