私を幸せにするライフスタイル BONITA message ~ いろいろな女性が自ら発信するコラム型WEB
私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2011.02.17.更新
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する

■ 冬だって海!ビーチに魚を食べにいく週末旅

さすがに泳ぐのは勇気がいりました。なのでひなたぼっこ。
さすがに泳ぐのは勇気がいりました。なのでひなたぼっこ。
 日本ではまだ冬真っ最中!ですよね。
 メキシコだって冬ですよ。
 朝晩寒いし、ホットコーヒーは美味しいし。
 でも、日曜日にちょっと車を走らせて、海に行ってきました!
 
 何かというと「ビーチ!」に行きたがるメキシコ人(と私)ですが、さすがに毎週末、毎月行く事はありません。行きたい時にすっと行く!
 
 ということで、仕事が忙しくなるちょっと前に、すっと行っておきました。

誰が作ったんだろう
誰が作ったんだろう
 9月に行ったプエルト・バジャルタは、グアダラハラから車で4時間ほど。そのちょっと手前に、リゾート設備などはまったくない「地元民御用達」のビーチがいくつか点在しています。
 
 ここはもうまったくの地元ファミリー。お気楽過ぎる雰囲気。

 2月の始めとはいえ、海辺の太陽は強烈。あ、暑い!そして、人々は普通の顔をして泳いでいます。(私は、勢い余って海に飛び込みましたが3分で撤退。無理はいけません)

カキにタコにビールに‥☆

山積み!豪快!
山積み!豪快!
あ〜、また食べに行きたいわ〜
あ〜、また食べに行きたいわ〜
タコぶつ炒めも、大変おいしゅうございました!
タコぶつ炒めも、大変おいしゅうございました!
 本日の目的は、泳ぐ、というよりもがっつりシーフードを食べること!

 海辺の簡素なレストランの売り物はまさにシーフード!
 まず目に留まったのが、山積みにされたカキ。

 うほほほほ!!と小躍りするも、醤油を持って来ることを忘れた自分にがっかり。

 カキ。え〜、当たるときは当たります。当たらない時は当たらない。
 でもなるべく当たらないようにするためには、海についたら朝のうち、その日になるべく早いうちに食べる事。だって、夕べから今朝にかけてとったと思われる山積みのカキは、そのまま、なくなるまで日にさらされています。ということは、夕方なんてもうだめなんじゃない?

 ということで、テーブルについてビールも運ばれる前にカキ!
 12個で60ペソ(約420円)。一個、じゃなくて12個のお値段です♡ 

 でも日本の大振り、ぷっくり太ったものとは違い、「そこらへんの天然もの」なので小さい。。。いえいえ、でも味が一番ですからね!レモンをじゅっじゅとしぼって、ちゃんとカキの味、しましたよ。美味しかった!

 お次は、タコのガーリック炒め。
 ぶつ切りのタコ、町中のスーパーでは買う気もうせる鮮度ですが、ここはさすが。
 ぷりっぷりなのに歯切れもよく、ジューシーでうま〜〜い!海をながめて、冷たいビール(バケツに氷いっぱい、そこに瓶が6本入って来る)のおつまみに最適〜!やはり醤油が悔やまれる。

真打ち!魚の丸焼き!

お風呂の湯船サイズの巨大グリルで、流木を使って焼き上げます
お風呂の湯船サイズの巨大グリルで、流木を使って焼き上げます
おいしかった〜、カブリージャ。。。
おいしかった〜、カブリージャ。。。
夕陽も美しく、おいしい一日が終わりました。
夕陽も美しく、おいしい一日が終わりました。
 さあ、ここで真打ち登場。

 この辺りでは1~2kg、それいじょうのクラスの魚が良く取れるそうです。種類も、カジキやハマチの種類、青魚から鯛の種類、あと、あと、なんだろう。。。。

 人数に併せてお好きな大きさのものを選び、大胆にもお腹から開いたものを鉄柵に挟んで、日本の湯船くらいの大きさの炭火コンロで焼いていきます。

 お店にもよりますが、普通の薪ではなくて流木を使う所があって、そちらのほうが身がふっくら焼けて美味しいのだとか。

 そこに、ハケで特製サルサをぺたぺた塗りながら焼き上げていきます。

 このサルサが特別にうまい!日本人の舌には、甘辛味噌のように感じるのですが、まさか味噌は使っていないし。なんだろう、この味は。

 本日チョイスしたお魚の名前はカブリージャ。
 和名はなんだろう、まったくわかりません!
 種類は、甘鯛のような。。。白身のふっくら焼けた身は、たまらなく白飯が欲しくなります。

 うん、これを食べる事を目的に来る、のも十分あり得るわ。

 魚を食べることを目的に海まで、ってちょっと贅沢ですが、それほど新鮮な魚に飢える内陸生活。海に遊びにくる目的がまた一つ、増えました。

  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する
最近の記事
07.30.
メ的手吹きガラス
手吹きガラスのお店で大興奮してきました!
06.28.
メキシコ 春?模様
3−5月が一番暑いグアダラハラの日常の風景
05.18.
メ的自然美を求めて
メキシコの特産品を使ったパーソナルケア製品がシリーズで販売されていたので、突撃リポート!
04.19.
メ的物件探し~その2
物件探しは契約にサインするまでが大変!
04.10.
メ的物件探し
3年半住んだ田舎町を離れ、いざ、都会に!
WRITERS NOTE
【NAME】萬田 海晴
メキシコ生活、早くも2年半が経ち、気がつけば6足のわらじ。。。それでも、毎日楽しく過ごし、つねにGracias Mexico!と叫んでおります。
<< 2019年6月 >>
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30