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私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2010.12.02.更新
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■ 12月の野菜果物料理『大根おろしの炊き込みごはん』『大根の皮と湯葉のお汁』『大根ステーキ』『大根の人参のりんご酢漬け』『ホットみかん』

12月の野菜果物


大根

現在主流『青首大根』1本無駄なく丸々食べられます。

葉:ふりかけ 炒め物 料理の彩りのアクセントに。 

皮:きんぴら 汁物の具

上の部位:甘みがあるので、サラダや漬け物など生食に。

真ん中の部位:煮崩れしにくいので、煮物・ふろしき大根・おでんがおすすめ。

下の部位:辛みがあるので、大根おろしや炒め物に。
現在主流『青首大根』1本無駄なく丸々食べられます。

葉:ふりかけ 炒め物 料理の彩りのアクセントに。 

皮:きんぴら 汁物の具

上の部位:甘みがあるので、サラダや漬け物など生食に。

真ん中の部位:煮崩れしにくいので、煮物・ふろしき大根・おでんがおすすめ。

下の部位:辛みがあるので、大根おろしや炒め物に。
産地:春大根(3〜5月)千葉/夏大根(6〜8月)北海道/秋冬大根(11〜3月)宮崎 千葉 神奈川

おいしい季節:1年中出回りますが冬から春先にかけてがもっともおいしい。

 大根は、地中海沿岸説、華南高地説、中央アジア説があり原産地が定かではないのですが、ピラミッドを作る奴隷たちが大根を食べていた説があり古代エジプトから栽培されている歴史のある野菜です。

 ヨーロッパ大根、中国大根、日本ダイコンの3つに種類が大きく分かれています。日本ダイコンは日本最古の歴史書『古事記』に記載があり古くからなじみのある野菜のひとつです。正月七日の日、七草粥を食べる習慣がありますが、9世紀頃中国から伝わりました。

 春の七草のひとつである「すずしろ』は大根のことをいい、このことからも日本人に昔から親しまれている野菜であることが分かります。大根はその土地の風土に適した品種が作られてきましたが、昭和40年代から消費者は辛みは少なく甘みのある品質の良いものを求め、生産者は作りやすく収穫しやすいという理由から、店頭でみかける『青首大根』が主流となりました。現在では生産量は減ってしまいましたが、在来種の品種も伝統野菜として各産地で取り組みが行われ語り継がれています。
 1本で丸々無駄なくお料理に使える大根はエコ料理としても大活躍です。


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WRITERS NOTE
【NAME】日々野志麻
野菜ソムリエ:湿疹のできやすい体質により野菜果物を中心とした玄米菜食の食生活を心がけるようになりました。こちらに掲載のレシピは動物性の食品をほぼ使用していないベジフルレシピをご紹介しています。ダイエットを気にされている方、野菜果物をたくさん食べたいという方にもおすすめです。 【今までのお仕事歴】 月刊 地球環境(日本工業新聞社)/実践エコアイディアブック(生涯学習ユーキャン)エコ活動ナビ(中央経済社)unicooking(富山版・和歌山版)/東京都下水道局ダイエットレシピ GRANSTA TOKYO 百果百菜ジュース商品開発(ビーツのバナナミルク/りんご3兄弟ヨーグルト/まろやかマミルク/スチューベンヨーグルト)/子供向け食育講師など。
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