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私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2010.09.16.更新
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■ メ的☆熱海?

日本とは反対?のハイシーズン

曇天続きでしたが、オトナはしっぽりと楽しむんですよ、このビーチを。
曇天続きでしたが、オトナはしっぽりと楽しむんですよ、このビーチを。
 メキシコの太平洋側にはいくつものビーチリゾートが点在しています。世界的に有名なものに(大泉洋さんがいつも行きたい)「アカプルコ」や、映画「ショーシャンクの空に」のキーとなる「シウァタネホ」、北にはバハ・カリフォルニア。海に囲まれたメキシコはそれこそ「週末にちょいとビーチへ」が一年中できる環境にあります。

 日本とはすこし異なるハイシーズン。

 こちらでは5〜10月はローシーズンで雨期となるため、海の水がいつも濁りがちで、真っ青な空と輝く(そして狂気的な)太陽もあまり期待できません。そのかわり人も少なめで、のんびりゆったり、薄曇りの柔らかな太陽をわりと静かに独り占めできるのです。

 12月から4月がハイシーズン。

 なぜ?メキシコですから、一年中泳げますよぉ?そして、カナダやアメリカから雪を逃れてくる人々で各ビーチリゾートは埋め尽くされます。ホテルも高くなり、レストランの対応も悪くなり‥

 なので時間を作って8月の末に、ちょろっと行ってきました。

プエルト・バジャルタというビーチリゾート

急坂がなんだか熱海っぽい
急坂がなんだか熱海っぽい
 ここはグアダラハラと同じハリスコ州の太平洋側ビーチリゾート、Puerto Vallartaプエルト・バジャルタ。山と海が接近し、山肌に家や別荘、小さな高級ブティックホテルがはりつく、まさに「熱海」な感じ。

 グアダラハラからは山を縫うようにして走る高速を使って4時間半ほど。

 高原地帯、火山からの溶岩地帯、南国らしくなってきたヤシの木地帯などを抜け、見えて来ました、海沿いを走る一本道!

 プエルト・バジャルタは1800年代初頭、海に注ぎ込むクアレ川を中心としてできた街でオールド・バジャルタと呼ばれる一帯がオリジナル。

 そこから、バンデラス湾沿いに(だって反対側は切り立った山なんだもん)北側に街は広がり、ホテルゾーン、空港が出来、いまでは湾から北に伸びるお隣ナヤリ州もニュー・バジャルタとしてリゾート展開されています。

新しいエリアと、老舗エリア

クアレ川沿いの露天市には色とりどりのメキシコ民族衣装や民芸品
クアレ川沿いの露天市には色とりどりのメキシコ民族衣装や民芸品
稀少なバニラ製品の専門店もあります
稀少なバニラ製品の専門店もあります
 バジャルタの原点、プラサから南北に伸びるマレコン(海沿いの遊歩道)沿いには、カナダ、アメリカからの観光客をターゲットにしたレストラン、バーが並び、周辺にはブティックなども沢山。

 少し離れたクアレ川周辺には、メキシコの民族衣装や民芸品などを扱うお土産屋さんが連なり、お客さんを呼んでいます。

 おそらくグアダラハラ周辺で作られたものであろう革製品、ジャケット、ウェスタンブーツ、カウボーイハットなどもついでに。

 ちょっと面白いお店が、メキシコの反対カリブ海側のベラクルス州産のバニラを扱うお店。高価なバニラの、さやごとだったり、コーヒーやチョコレートに加工したもの、高品質なエキスを専門として売っています。(バニラたっぷりのチョコレートをお土産にしました!)

ホテルエリア

ホテルエリアが遠くに見えますねぇ〜。相変わらず曇天ですが。
ホテルエリアが遠くに見えますねぇ〜。相変わらず曇天ですが。
 ホテルエリアには高級ホテルからエコノミカルな家族用ホテルが連なり、海ほとんどのホテルの部屋からは海を観る事が出来ます。

 また、プールはほぼすべてのホテルについているので、海が荒れている時でも安心。

 オールインクルーシブホテルもあるのでのんびり、お財布を気にせずに過ごせます。

南にも点在するホテル

マレコンではイルカの噴水やいろいろな彫像が観光客をお出迎え
マレコンではイルカの噴水やいろいろな彫像が観光客をお出迎え
夜には円形ステージで様々なパフォーマンスも行われています
夜には円形ステージで様々なパフォーマンスも行われています
 ホテルエリアから離れて南側には、小さいながらも手入れの行き届いた高級ブティックホテルが数多くあり、オトナの隠れ家の様になっています。

 次回はこういう所も良いなぁ〜。

 どのホテルからも、中心のマレコン周辺にタクシーで$50~80ペソ(300-450円ほど)で出られるし、日差しがキツい時間を避ければぶらぶら歩いて出る事もできます。

 地元の足、路線バスも一人$6.5ペソ(40円ほど)なので、これもまた楽しいかも。

 さて、次回は旅のお楽しみ、美味しい情報をお送りします!

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WRITERS NOTE
【NAME】萬田 海晴
メキシコ生活、早くも2年半が経ち、気がつけば6足のわらじ。。。それでも、毎日楽しく過ごし、つねにGracias Mexico!と叫んでおります。
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