私を幸せにするライフスタイル BONITA message ~ いろいろな女性が自ら発信するコラム型WEB
私を幸せにするライフスタイル BONITA message
2010.09.02.更新
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する

■ いろいろな国の本場の味が楽しめるのは、カナダならでは?!

地元でとれた食べ物がおいしい

 我が家は2ヶ月ほど前にこの地に引っ越して来たので、今は少しずつ買い物先を見つけているところです。

 食材は大型スーパーでまとめて買えばラクですが、必ずしも満足できる商品ばかりが買えるわけではありません。比べてみれば、野菜はこの店で買うほうが新鮮、肉類はあの店が断然安い、パン類はこっちのほうが種類が豊富と、納得できる買い物のために、主婦の私はいろいろな店をチェックしています(笑)。

 幸い、カナダでもこの地域は野菜や果物などの農業が盛ん。とれたての収穫物を店頭に並べていたり、家族規模で経営している個性的な店も多く、「行きつけ」を見つけるのはなかなか楽しい作業です。

今回行ったのは、Denninger's。どんな食材に出会えるのでしょうか?
今回行ったのは、Denninger's。どんな食材に出会えるのでしょうか?
オーストリアの老舗コーヒーメーカー、Julius Meinl社のコーヒーです。後味がさわやかで軽く、私好み。日本でも購入できるようですね。
オーストリアの老舗コーヒーメーカー、Julius Meinl社のコーヒーです。後味がさわやかで軽く、私好み。日本でも購入できるようですね。

ドイツ食材の店、Denninger's

 カナダでは、世界中からの移民が集まって暮らしています。そのせいでしょうか。ここでは、バラエティーに富んだ食べ物がいっぱい!

 週末に、ドイツ・オーストリアを中心とした主にヨーロッパの食材を扱う店、Denninger'sへ行って来ました。この店は、1950年代にドイツから移住してきた一家が始めた店です。ハムやソーセージなどの肉類を中心に、スープやサラダなどの惣菜、焼き菓子やケーキなどのデザート類など、さまざまな品を扱っています。

 今回私たちの目的は、夫が若いころウィーンを旅行したときカフェで飲んだ味が忘れられなかった、Julius Meinl Coffee。Denninger'sではそのコーヒーを扱っているということで、それを購入がてら店をチェックしに行こうということになりました。
ハムなどの肉類がこんなに豊富!
ハムなどの肉類がこんなに豊富!
ソーセージと一口に言っても、いろいろな種類があるようです。
ソーセージと一口に言っても、いろいろな種類があるようです。

買い物先が1つ増えました

 店内に一歩入ると、まるでそこはジャーマニー! と言いたいところですが、残念ながら私はヨーロッパに行ったことがありません(涙)。でも、期待を裏切ることなく、カナダの一般スーパーでは見られない品ぞろえが、なんとなくワクワク感を誘います。

 カラフルな瓶詰めオリーブ、マリネ漬けアーティチョーク、見たこともないほど大きなapple strudelなどなど、夫も私も興味津々。店員はみなフレンドリーで、気持ちよく買い物ができました。

 結局、その日買ったのは、コーヒー、ウィーン風ソーセージ、ドーナツ、そしてapple strudel。どれも美味しかったので、これからもちょくちょく足を運ぶことになりそうです。
たくさんのチーズたち。でも、これは店内にあったチーズのほんの一部です。
たくさんのチーズたち。でも、これは店内にあったチーズのほんの一部です。
素朴なケーキ。どれもシンプルだけれど、美味しそう!
素朴なケーキ。どれもシンプルだけれど、美味しそう!

巨大なapple strudel。これ、1本丸まる買って行く人がいるってことでしょうか?ちなみに私たちが買ったのは、パックに詰められた切り売りタイプのapple strudel。
巨大なapple strudel。これ、1本丸まる買って行く人がいるってことでしょうか?ちなみに私たちが買ったのは、パックに詰められた切り売りタイプのapple strudel。
ドーナツの味がするのに油っぽくなくて、甘さも控えめでした!
ドーナツの味がするのに油っぽくなくて、甘さも控えめでした!
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する
最近の記事
03.31.
計画停電で思い出した、カナダでの長い夜
2003年8月、アメリカのニューヨーク一帯からオンタリオ州にかけて、大停電が起こりました。
03.17.
世界は広い! カナダでは通用しない、日本の常識
夫と結婚したとき、市役所で入籍手続きをするものだとばかり思っていました。ところが・・・。
03.03.
春は、待ちに待った活動再開の季節!
寒い冬の間は窓も開けられないカナダ。みんな、春になるのを今か今かと心待ちにしています。
02.17.
「寄付」が身近な暮らし
カナダではよく耳にする、donation(寄付)という言葉。寄付は、この国の人々の生活に根付いているような気がします。
02.03.
これが他民族・多文化国家、カナダ
カナダが「人種のモザイク」と呼ばれるのは、移民がそれぞれ自国の文化を保持しつつ、共存しているからです。
WRITERS NOTE
【NAME】アタードよしの
国際結婚を含むカナダでの日常的な生活、子育て、英語での生活など、カナダの暮らし全般について、日本人女性の視点で興味深いと思ったことをレポートします。
<< 2019年12月 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031