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2010.09.01.更新
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■ 9月の野菜果物料理『ゴーヤのそば飯』『かぼちゃとしょうがの緑茶蒸し』『ピーマンの白和え』『梨味噌だんご』

9月の野菜果物メモ


ピーマン〜唐辛子の仲間で辛みがないビタミン類豊富な緑黄色野菜〜

 旬:6月〜9月/産地:冬春ピーマン:宮城県・茨城県・高知県  夏〜秋ピーマン:茨城県・栃木県

 熱帯アメリカ原産のピーマンを世界中に広めたのがコロンブス。日本へは明治時代にやって来ましたが、戦後に一般的に食べられるようになりました。カロテン、ビタミンA、Cなどビタミン類が豊富でカリウムも含まれる緑黄色野菜。

 ピーマンのビタミンCは熱に壊れにくいのが特徴的です。独特な匂いはピラジンという成分。血液をサラサラにし脳梗塞や心筋梗塞などの予防の効果があるといわれています。

 緑のピーマンが赤く変色したものは、腐敗や劣化ではなく完熟したサインです。この赤い色素であるカプサンチンは、生活習慣病の予防に効果があるといわれています。またピーマン特有の臭みが減り甘みが増すのでピーマン苦手な方も調理方法に工夫を加えると食べやすくなります。色が濃く、つやがあり果肉が厚いもの、へたがピンとしているものを選び、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

かぼちゃ〜3つの種類に分かれ栄養価の高い緑黄色野菜〜

旬:5月〜9月/産地:初夏は鹿児島県・茨城県、夏〜秋は北海道

 かぼちゃは、16世紀にポルトガル船より九州に渡来した『日本かぼちゃ(東洋種)』、19世紀に渡来し北海道中心に分布し現在主流である『西洋かぼちゃ(西洋種)』、『ペポカボチャ』の3つに大きく分類されます。

 『冬至にかぼちゃを食べると長生きする』といわれるほど栄養価の高い緑黄色野菜です。カロテン、カリウム、ビタミンC、B1、B2、E、カルシウム、鉄が含まれています。血行促進作用のあるビタミンEや抵抗力を高めるカロテンが、残暑による疲れや冷房による体の冷えの改善などに良いといわれています。

 皮につやがありずしりと重いもの、果肉が鮮やかで種がしっかりとつまっているものを選びます。完熟の印としてヘタのまわりがくぼんでいるものを選ぶと良いでしょう。丸のままなら冷暗所で1ヶ月〜2ヶ月保存できます。カットされたものは、種とわたをとり水気をしっかりとふきとりラップで包み冷蔵庫で保存します。


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WRITERS NOTE
【NAME】日々野志麻
野菜ソムリエ:湿疹のできやすい体質により野菜果物を中心とした玄米菜食の食生活を心がけるようになりました。こちらに掲載のレシピは動物性の食品をほぼ使用していないベジフルレシピをご紹介しています。ダイエットを気にされている方、野菜果物をたくさん食べたいという方にもおすすめです。 【今までのお仕事歴】 月刊 地球環境(日本工業新聞社)/実践エコアイディアブック(生涯学習ユーキャン)エコ活動ナビ(中央経済社)unicooking(富山版・和歌山版)/東京都下水道局ダイエットレシピ GRANSTA TOKYO 百果百菜ジュース商品開発(ビーツのバナナミルク/りんご3兄弟ヨーグルト/まろやかマミルク/スチューベンヨーグルト)/子供向け食育講師など。
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