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3月2日から10日までの9日間、パリでファッションウィークが開催されました。今回は2010-11の秋冬コレクション。ブランドのファッションショーだけでなく、ブランドの展示会、大型合同展示会などがパリの各地で行われ、ファッション一色となる期間です。 |
パリ・ファッションウィークとは…
パリコレ期間中は、1日に平均10ブランドのショーがプログラムされます。朝から晩まで1時間おきにブランドのショーがパリのあらゆる会場で行われるので、全てのショーをフォローするとなると移動も大変。会場間を移動してくれるシャトルバスがあるので便利にはなりましたが、場合によっては長い距離を移動しなくてはならないので、体力も消耗します。N.Y.なんかは一つの場所で会場が複数設置され、その中で集中して行われるとか。うらやましい限りです。 |
行く前、行った後の楽しみ
今回の招待状で最もインパクトがあったのは、日本人デザイナー、ツモリ・チサトの招待状。プラスチックで作られ、浮き輪のような膨らまし口(!?)がついている不思議なオブジェ。コレクション自体もサーカスをイメージした明るく華やかな内容で、通路まで人が溢れ出していて、改めてブランドの人気を実感しました。 |
秋のイメージが強かったのは
そして、このアクリスのショーで配られたのが。ブランドと同じスイス(チューリッヒ)メーカーであるteuscherのチョコレート。イメージカラーであるボルドーの箱入りで、家まで我慢できず思わず帰り道にたいらげてしまいました。 |

